食材宅配サービス ヨシケイ

ヨシケイって安い?高い?3つの視点から比較検証してみました

投稿日:2018年9月21日 更新日:

ヨシケイのような食材宅配サービスを利用を検討するとき、どんなポイントをチェックしますか?

どんな食材が届くのか、どんな注文システムなのか、そして絶対に外せないのが価格だと思います。

私もそうですが、自分の家庭で利用したらどれくらいの負担になるのか気になるし、高いのか安いのか事前にしっかりチェックしたいですよね。

セツ子
食費は家計のメイン費用だから、激増しても困るしね。

この記事は、「ヨシケイって安い?高いの?」と価格について気になっている方に向けて書きました。

各コースの料金をまとめ、何を基準に高い安いの判断ができるか、自分の家計にとってはどうなのか等を考えられるような内容にまとめましたので、是非参考にしてください。

ヨシケイの値段設定の特徴と1ヶ月利用したときの食費について

ヨシケイの価格について検証するなら、まず押さえておきたいポイントがいくつかあります。

安い・高いの判断をする前に、ヨシケイの価格設定の基本情報としてチェックしておきましょう。

ヨシケイの価格設定についての特徴

ココがポイント

1. 入会金・年会費・配送料などの諸費用が無料
2. 1週間まとめて注文すると割引がある
3. 注文人数が多い方が割安になる(しかし5人以上になると割高)
4. メニューに使われる食材によって価格が決まるため、固定価格ではない
5. 地域によっても価格が違う 

入会金・年会費・配送料などの諸費用は無料

ヨシケイの価格設定はとてもシンプルです。

メニューブック(カタログ)に表示されている価格がそのまま支払う価格となります。

入会金、年会費、配送料といった諸費用は0円です

他の食材宅配サービスだと、購入金額によって送料が決まったり、○○円以上なら送料無料、冷凍手数料、配達ごとの利用料など、様々な諸費用が設定されていることがあります。

セツ子
手数料って積み重なると結構な金額になるもんね。

この費用が0(ゼロ)というのは、ヨシケイを選ぶ上で大きなメリットになると思います。

一週間まとめて注文する方が安い

ヨシケイのメニューのほとんどは一日ごと、つまり自分が利用したい曜日だけ注文できます。

ですが中には月~金までの5日間、月~土までの6日間といったように、一週間通しての注文をすると割引になるメニューもあります。

割引率はメニューによって異なりますが、大体3〜5%くらいの割引がされています。

10月から一部の地域で始まる新メニューの「Cut Meal(カットミール)」は、6日間通しての注文で7%の割引がされていました。

現時点(2018年9月)で確認できるメニューの中では、通し注文での割引率が一番高かったです。

もし利用頻度が高いなら、こういった割引がされているメニューを選ぶのも一つの方法ですね。

利用人数が多い方が割安だが、5人以上になると割高

ヨシケイのメニューのほとんどは2人用からの注文になります(一部、レンジや湯せんのみで食べられるおかずメニューは1人用からの注文ができます)。

価格は、2人用・3人用・4人用で設定されていて、人数が多い方が一人前あたりの単価も安いです。

例えばヨシケイの看板メニューである「プチママ」はこのような価格です。

《プチママ月~金の5日間の料金と一人前あたりの単価》
*地域によってはこの金額より高い価格設定となっているところもありますので、およその参考としてください。

5日間コースの料金 一人前(一食)あたりの単価
2人用 5,140円 514円
3人用 6,426円 428円
4人用 8,197円 409円

単価を見て頂くと分かりますが、2人用よりも4人用の方が一人前あたりの費用は安いです。

5人以上のご家族の場合、

5人前だったら2人用と3人用を注文するようになります。

この注文の仕方だと少し割高になります。

上の表の価格だったら5人前だと5,140円+6,426円で11,566円。一人前あたりの単価が462円です。

セツ子
3人用より高くなっちゃうの?!

ただ、5人家族でも子どもが小さくて一人前食べないという家庭なら4人前で足りることもあります。

また、4人用を頼んで肉や野菜を別途追加して調理するという使い方も一つの方法です。

メニューに使われる食材によって価格が変わる

ヨシケイのメニュー数はとても豊富で、一ヶ月利用しても同じメニューがかぶるということがありません。

一食ごとに使われる食材も違うために価格は一律ではなく、その日のメニューごとに違う価格が設定されています。

ですので、予算オーバーしそうだったら、安めのメニューを組み合わせて注文するなどの工夫が必要になります。

唯一、毎週価格が固定されているメニューが「プチママ」です。

プチママは1週間通しての注文のみのため個々のメニューの値段がないんですね。

1週間の固定価格で予算も立てやすい方がよいという方にプチママはおすすめです。

セツ子
プチママについて詳しく知りたい方は、別記事も見てね!
【ヨシケイのプチママ体験ブログ】特徴やメリット・デメリット等まとめ

セツ子ヨシケイでプチママをお試ししてみようかと思ってるのだけど、評判はいいのかな?味や量も気になるし、実際使いやすいのかな? この記事ではこんな疑問にお答えします。   料理キット(ミールキ ...

続きを見る

 

地域によっても価格が違う

ヨシケイは全国にフランチャイズ展開をしています。

そのため価格設定が全国一律ではなく、地域によって違っています

どれくらいの違いがあるのか気になって、ちょっと頑張って全国のメニューを調べてみました。

現時点(2018年9月)では、価格設定に2パターンあり、例えばプチママ5日間の料金だと、5,140円と5,551円の設定があります。

採用数としては5,140円の安い価格の方が多く、どちらかというと西日本の方が安めの価格設定をしている営業所が多かったです。

自分の居住地エリアの正確な価格を知りたい場合は、公式サイトで簡単に確認できます。利用を考えている方はチェックしてみてください。

ヨシケイ公式サイトはこちら


各メニューの1ヶ月利用料金はこれくらい

ヨシケイにある12種類メニューの価格をまとめると、このようになりました。

《1ヶ月(4週間)利用した場合の食費》
*価格は全国のヨシケイで一番採用数の多い価格で計算しました。この価格より高くなる地域もあります。
*下段は1人前1食あたりの金額です。
*食材によって価格が変わるため、必ずしもこの価格になるとは限りません。
*画面は横にスクロールできます。

メニューブック メニュー 1人用5日間
(1人前1食あたり)
2人用5日間
(1人前1食あたり)
3人用5日間
(1人前1食あたり)
4人用5日間
(1人前1食あたり)
すまいるごはん カットミール 21,960円
(549円)
28,120円
(468円)
36,280円
(453円)
プチママ 20,560円
(514円)
25,704円
(428円)
32,788円
(409円)
定番 22,376円
(559円)
27,904円
(465円)
35,640円
(445円)
食彩 27,872円
(696円)
34,844円
(580円)
44,464円
(555円)
キットde楽 27,300円
(682円)
34,132円
(568円)
43,548円
(544円)
Y*デリ 14,552円
(727円)
27,068円
(676円)
36,968円
(616円)
バランス400 21,480円
(537円)
26,852円
(447円)
34,260円
(428円)

 

メニューブック メニュー 1人用5日間
(1人前1食あたり)
2人用5日間
(1人前1食あたり)
3人用5日間
(1人前1食あたり)
4人用5日間
(1人前1食あたり)
Lovyu
(ラビュ)
バリエーション 26,108円
(652円)
32,640円
(544円)
クイックダイニング 23,036円
(576円)
28,804円
(480円)
和彩ごよみ みやび 24,732円
(618円)
30,912円
(515円)
 -
なごみ 17,088円
(427円)
21,360円
(356円)
 -
あおば 14,600円
(730円)
27,200円
(680円)

コースの特徴を補足すると、

すまいるごはん・・・本格手作りから半調理済みの食材を使う楽々なコースまで、和・洋・中と豊富なメニューが揃っている。
Lovyu(ラビュ)・・・少し手の込んだ、お店で食べるようなメニューが揃っている
和彩ごよみ・・・和食中心メニュー、どちらかというとシニア向け

といった感じです。

ヨシケイが安いか高いか3つの視点から比較検証

上でまとめた金額をもとに、「ヨシケイが安いか高いか」いくつかの判断材料を用いて検証してみました。

今回やってみたのは、

 1. スーパーで同じ食材を買ったらどちらが安いのか

 2. 世の中の食費の平均値を基準にしたらどうなのか

 3. ヨシケイ利用前と利用後で自分の家の食費はどうなったか

の3つです。

「安い」か「高い」かの判断は、その比較対象によっても変わりますよね。

複数の視点からヨシケイの価格について判断できると思うので、参考にしてみてください。

検証1:一食分のメニュー食材をスーパーで買うのとどちらが安いか

こちらは実際に私が注文したある日のプチママのメニュー「さばのおろしポン酢と五目春雨炒め」です。

このメニューを作るために配達された食材と、プチママの価格はこちら。

《さばのおろしポン酢と五目春雨炒め:2人用の食材》

塩さばフィレ 2枚 ・プチママ5日間2人前コース5,440円(野菜カット代300円を含む)を1日あたりで割って計算。

*金額は全国のヨシケイで一番多く採用されている価格を使っています。

 

大根 100g
ネギ 少々(3cm程度)
鶏ひき肉 50g
春雨 40g
青菜 1/5ワ
もやし 150g
にんじん 30g

ヨシケイ利用の場合の金額:1,088円(1人あたり544円)

この食材をスーパーで調達するといくらになるのか、近所のスーパーで調べたところ下のようになりました。

《さばのおろしポン酢と五目春雨炒め:2人用の食材をスーパーで購入した場合

塩さばフィレ 2枚 300円
大根 100g 15.8円 1本158円(約1㎏)を1/10で計算
ネギ 少々(5cm程度) 12.5円 1本100円を1/8で計算
鶏ひき肉 50g 49円 最安値のむね肉 (100g 98円)を50g分で算出
春雨 40g 52円 100g 130円を40g分で算出
青菜 1/5ワ 31.6円 1ワ158円を1/5分で算出
もやし 150g 22.8円 250g入り38円を150g分で算出
にんじん 30g 21.9円 1本128円(約175g)として30g分を算出


スーパーで食材を購入した場合の合計金額:505.6円
(1人あたり252.8円)
*ただし、少量では購入できないので、実際に最小単位で購入すると1,000円近くはかかる。

いかがですか?

セツ子
やっぱり自炊はお金がかからないね。

値段だけでくらべるスーパーで買う方が半分の価格で済みますね。

でも実際は、大根100gとかネギ5cmとか、そんな買い方はスーパーではできませんよね。大根でも1/2本がスーパーで買える最小単位じゃないでしょうか。

ですので、実際にスーパーで同じ材料を購入するとしたら800円~1000円くらいになると想像できます。

安く上がるのは自炊の魅力ですが、全て自分で準備することになります。

買い物にかかる時間、購入した分から必要量を取り分けたり、カットしたり等色々な手間が増えます

そういった負担を減らすことも食材宅配サービスを使うメリットではありますよね。

どちらが安い?ヨシケイの価格 VS スーパーの食材 の結果

食材の価格として比較すればヨシケイは高い

・価格に含まれるリットを考慮すれば、高すぎる価格ではない

検証2:世の中の食費の平均値を基準にしたらどうか

ヨシケイの利用料金は世の中の平均食費を基準としたら安いのか高いのか

2つ目は総務課統計局の家計調査のデータを参考に検証してみました。

今回参考にしたのは年齢別のデータ。

我が家のような家族構成(夫・妻・子(9歳・3歳))だと30〜40代の方が多いと思うので、この年代のデータを拾いました。

すると食費の月平均額は下のような数値でした。

《30〜40代の月平均食費》

世帯人員 月平均食費 月平均消費支出
40歳未満(世帯主の平均年齢34.3歳) 3.65人 63,693円  256,160円
40〜49歳(世帯主の平均年齢44.6歳) 3.68人 77,100円 315,189円
(総務課統計局の2017年家計調査(家計収支編)より引用)
セツ子
消費支出っていうのは?

消費支出とはいわゆる生活費のこと。税金や社会保険、貯蓄やローンなどを引いた金額になります。

表中の平均消費支出の家庭だと、食費がこれくらいかかっていますよ、というのを示したのがこのデータなんですね。

世帯人員の平均をみると、大体3〜4人の家族構成の平均値だと見ることができます。

実際の家族人数や消費支出によって違ってきますが、平均値に近い家庭であれば、食費はおよそ6~7万円代が標準ということになります。

セツ子
我が家も大体この範囲。周りの子育てママたちに聞いてみたけど、同じような人が多かったよ。

 

では、

表中の40歳未満の食費データをキリよく月65,000円としたら、ヨシケイに費やす費用は安いか高いか検証してみます。

 

《平均値の食費月65,000円に対してヨシケイの費用は割高なのか?を検証》

例えば、

プチママ3人前を1ヶ月利用したら、その金額は25,704円です。

この25,704円が平日の夕食にかかる食費ですね。

そして、月食費65,000円からプチママの金額を引いた残額が朝食・昼食・土日に使える金額となります。

65,000-25,704=39,296円

約4万円が平日の朝食・昼食・土日の食事に使える金額ということになりますね。

単純に計算して1週間1万円で平日の朝食・昼食・土日の食事をまかなうってどうですか?

セツ子
使い方次第でなんとかなりそうな予算かな。

外食が増えたりするとちょっと厳しいかもしれませんが、やりくり次第でなんとかなりそうな感じです。

ただしあまり節約にはならないですね。

以上のことから、世の中の平均値を基準にすると、ヨシケイの食費は平均食費内には収まる金額だと考えられますね。

ヨシケイは「安い」とは言えない。でも「平均値を超えるほど高くない」といったところでしょうか。

平均的な食費内でヨシケイを利用するとしたら? の結果

・3〜4人家族、平均食費が月約65,000円なら、ヨシケイを毎日利用しても平均食費内に収めることが可能

・ヨシケイの価格は標準的と言える。

・平均食費からの節約は少し難しいので安くはない。

検証3:ヨシケイ利用前と利用後で自分の家計の食費を比較

3つ目の検証は、実際にヨシケイを利用した場合の家計への影響を調べて「安い・高い」の判断をする方法です。

手順は、検証2で使ったのと同じ方法です。

検証2は世の中の平均値を基準にしたらヨシケイの価格はどうか?という見方をしました。

ここでは実際の自分の家計データを使うことで、より現実的に安いか高いか?を検証します。

1. ヨシケイ利用前の1ヵ月の食費を計算

2. 平日朝食代、平日昼食代、土日の食費を計算

3. ヨシケイの利用金額(平日夕食代)を計算

4. 2と3を足して1と比較する。もしくは1から3を引いて、残りの金額で2がカバーできそうか検証する。

 

まずは、ヨシケイを利用していないときの食費の内訳を調べてみます。

 

夕食は同じメニューを続けるということは少ないですよね。

セツ子
そうそう、だから献立考えるのが嫌になるんだよね・・・。

 

夕食とは違って、朝食は時間もかけられないし、同じようなものを食べている家庭が多いと思います。

昼食はお店で食べる、ンビニで買う、自炊弁当といったパターンがあると思うので、朝食と昼食の分をざっくりと計算してみてください。

自分の家計事情を公開するのはちょっと恥ずかしいですが、我が家の食費だとどうなるか、一例として検証しますね。

《セツ子の家の食費事情》

① 月食費・・・70,000円前後
② 朝食代と昼食代・・・約29,000円
[内訳]
・1ヶ月朝食代:約18,000円(ご飯、納豆、卵、味噌汁、果物を摂った場合で 1人160円×4人×28日で計算)
・平日昼食代:約11,000円(夫・私・子の弁当分)

多めにざっくり見積もった計算ですがこんな結果になりました。

①1ヶ月の食費から ②朝食代と昼食代を引けば、残額は ③平日夕食、土日の昼・夕食代、おやつ代などに使われているということ。

ざっくり計算でもおよその目安になります。

うちの場合だと 70,000 - 29,000 = 41,000円ですね。

セツ子
これをもとにヨシケイを利用した場合、どうなるかを見ていきますよ。

私はその週によってメニューを変えて利用することが多いのですが、今回は分かりやすくプチママを1ヶ月利用する場合で計算してみました。

うちはいつも夕飯は私と子2人で食べます。

いつもプチママ2人用で足りているので、1ヶ月の利用金額は22,204円(うちは価格が高いエリアなのでこの金額です)。

この22,204円が平日夕食代ですね。

(ちなみに夫は仕事帰りが遅いのでいつも職場で食べて帰ってきます。その分はおこづかいに込みにしているので、食費としては計算していません。)

 

次に、土日の食費を出すために

) -(ヨシケイ代) の計算をします。

うちの場合は、

41,000円 - 22,204円 =18,796円

となりました。

つまり18,796円が 土日の昼・夕食代やおやつ代に使えるということ。1ヶ月4週としたら1週あたりが4,699円。

どうですか?

私の感覚だとやりくりできる金額です。

セツ子
おやつの買いすぎや外食頻度には気を付けないといけないけどね。

ということで我が家の場合なら、ヨシケイを利用しても今までの食費と同じくらいでやっていけるという判断になりました。

このように、

自分の家計の食費内訳を計算して、ヨシケイを使う前と後でどれくらい食費が変わるのかを調べてみる。

すると、

自分の家計にとってヨシケイが安いのか高いのかより現実的な判断ができますね。

夕食作りが完全自炊より楽になって食費がそれほど変わらないのであれば、ヨシケイは高くはないなと思います。

セツ子
本当は食費が節約できれば嬉しいけど、節約のせいで自分が苦痛になったら意味がないと思う。

我が家より食費が多くかかっている家計なら、食費ダウンできる可能性もあるので、そしたら「ヨシケイ安い!」ってなりますよね。

食費が上がりそうな結果が出たら「ちょっと高いな・・・」となりますね。

でもヨシケイは毎日注文する必要がないので、家計にあった使い方ができます!

週に1日とか2日とか楽する日を作っていくのも一つの方法です。

「ヨシケイ利用前と利用後の食費を比べてみる」の結果

・ヨシケイを利用しても食費が大きく変わらなさそうなら・・・高くはない

・ヨシケイを利用したら食費が減りそうなら・・・安い

・ヨシケイを利用したら食費が増えそう・・・高い。でも使い方次第!

 

セツ子
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ヨシケイを使う価格以外のメリットを考えてみる

いくつかの切り口でヨシケイが安いか高いかを考えてきました。

最後に、価格だけではないヨシケイのメリットについて今一度確認してみたいと思います。

メリット1:時間短縮

時短はヨシケイのような食材宅配サービスを使って得られる一番のメリットです。

一つの例ですが、

普通列車だと2時間かかる目的地まで、特急料金を払って新幹線に乗って1時間で到着した。

こういう場合だったら時短のために追加料金を支払うことは当たり前と考えていますよね。

ヨシケイのような食材宅配も同じです。

本当は自炊する方が安いのだけど、仕事で買い物にいく時間もないし、料理する時間も短くしたい。

そんな時にヨシケイのサービスを利用する。

それは食材を購入するだけではなく、「時短」というサービスの部分にもお金を払っているということになるんですよね。

メリット2:肉体的にも精神的にも楽になる

新幹線を使うと、時間短縮の他にもメリットが付いてきます。

普通列車だったら座ることもできずに疲れてしまうかもしれないし、ギュウギュウ詰めの満員電車だったら精神的にストレスを感じます。

新幹線にすれば、指定席なら座席は確保されている上に、一つ一つの座席もゆったりで快適です。普通列車に比べたらその疲労度は全然違いますよね。

ヨシケイの利用も同じで、

・その往復の移動や買い物で疲れない

・献立決めにあれこれ悩むことがない

・子連れの買い物で精神的に疲れることもない

といった時短以外のメリットが付いてきて、心も体も負担が軽くなります。

メリット3:栄養バランスの取れた食事によって健康的になる

ヨシケイのメニューは栄養士さんが監修しているので、栄養バランスはバッチリです。

自分で作るとどうしても自分や家族の好みになったりしますよね。意識しないと偏りがちにな自炊と比べ、栄養バランスという点でもメリットはありますね。

よくヨシケイの口コミで見かける内容で「肉のボリュームが少ない」というのがありますが、つまりこれって腹八分目の適正量で食材が用意されているということだと思うのです。

確かに運動量の多い方や食べ盛りのお子さんがいる家庭では、肉を追加で注文したりする必要があるかもしれません。

ですが普通の大人にとっては適正量なので、食べすぎ防止になります。

栄養バランスがとれた適正量の食事なら、結果的に健康的な食生活となり、体調も崩しにくくなって医療費も減る。こんなことも起こり得ますね。

健康的になることは経済的とも言えます。

こういった価格以外のメリットは実際に利用してみないと実感できないことも多いです。

通常の半額近い価格で5日間お試しできるキャンペーンもあるので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

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まとめ

ヨシケイが安いのか高いのか、数値を用いて検証してきました。

 ・食材の金額だけを比較すれば、ヨシケイの利用料金は高い

 ・日本の平均食費を基準にすると、それほど高すぎるわけではない

 ・ヨシケイを利用すると、自分の家計の食費にどれくらい増減があるのかで判断してみる

このようにいくつかの切り口で「安いか高いか」を考えてみるとよいと思います。

それに加えて、

 ・価格以外に得られるメリットは何か、

 ・ヨシケイを利用することで自分が一番得たいメリットは何か、

 ・そのメリットにお金を払ってもいいと思うか

といったことも考慮してみてください。

この記事がヨシケイの価格判断材料として少しでもお役に立てたら嬉しいです。

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