食のあれこれ

ルーロー飯の素とふりかけをカルディで買って使ってみた。率直な感想をレポートします。

家庭料理がマンネリ化してきたときに、ルーローハンを作ってみたら、かなり喜ばれたのをきっかけに、今更ながらルーロー飯にハマっています。

今回は、カルディでルーロー飯の素を購入し、作ってみました

結果、コスパ良くてなかなかの優秀アイテムだと分かり、また使いたいと思ってます。

作った様子をレビューしているので、カルディのルーロー飯の素で作った魯肉飯の味が気になる方は、ぜひどうぞ!

セツ子
カルディ新作の、ルーロー飯ふりかけもレビューしてます♪

カルディで買えるルーロー飯の素は超お手軽

カルディで売っているルーローハンの素は 「dfe ルーロー飯の素」という商品。お値段は159円です

カルディルーロー飯の素パッケージ

袋の中には、たれが一つ入っているのみです。

カルディルーロー飯の素中身

用意するものは、豚肉 400g。この肉量だと、3~4人分は作れそうです。

肉の種類は、「バラ肉やひき肉で」とレシピには書かれています。より簡単に作るなら、カット不要のひき肉の方が楽チン・・ということで、私はひき肉で作ってみました。

作り方はとっても簡単。まずフライパンで肉を炒めます。

ひき肉炒める

肉に火が通ったら、ルーロー飯の素と水400mlを加えて、弱火で25分煮込めば出来上がり。簡単すぎる!

たれと水を入れて煮込む

香辛料には 八角、しょうが、にんにく、シナモン、花椒、フェンネル、クローブ、陳皮、こしょう等が使われています。煮込んでいる間に広がってくる香りが、食欲をそそります。

お肉だけでは寂しいので、小松菜も一緒に煮込みました。同時進行で、ゆで卵も準備。

小松菜と一緒に煮込む

出来上がったお肉は、分量外の小松菜を入れたのに、しっかり味がついていました。肉だけで煮込む場合でも、レシピ分量より多めに肉を入れて煮込んでも大丈夫だと思います。

たれをたっぷりご飯にかけて食べると、とても美味!!ハーブ類が持つ、独特の香りもまた良いです。

カルディのルーロー飯の素で作った完成品

159円のたれで、香辛料がしっかり効いた異国を味わえる料理が作れる。しかも簡単で量もたっぷり作れるから、コスパも良いですね。

わが家の新しい常備品になりそうです。

ルーローハンのふりかけも食べてみた

新発売されていた、ルーローハンのふりかけも買ってみました。つい手に取ってしまう、可愛らしいデザインのパッケージですよね。

カルディのルーロー飯ふりかけ

原材料を見ると、ちゃんと八角パウダーも使われていて、台湾料理独特の香りが楽しめそう。

ふりかけパッケージ裏

このふりかけは、カルディオリジナル商品で、製造元は日本海水という熊本にある会社です。

ちなみに、日本海水のオンラインショップには、原材料にこだわって作られた、様々なふりかけが並んでいました。

こんな会社が製造したふりかけなら、ルーロー飯ふりかけもおいしそう!と期待が高まります。

開封して袋に顔を近づけると、甘辛く煮詰めた肉の匂いと一緒に、八角の香りが漂ってきました。

粉っぽいふりかけでなく、一塊が大き目です。かなり存在感ある、ごついふりかけ。

ふりかけのズーム

さっそくご飯にかけて、頂いてみます。

ふりかけをかけたご飯

濃く煮詰められたようなお肉の旨味と、八角がちゃんと効いていて、なかなかおいしい!

一緒にするなと言われそうですが、丸美屋のすきやきふりかけが好きな人は、好みそうな味。

肉好きなうちの息子たちは、ルーロー飯ふりかけ、気に入ってました。

炊き立ての温かいご飯にかけると、ふりかけが馴染んで、より美味しく食べられます。

カルディと違った味が楽しめる。ルーロー飯の食材

カルディのルーロー飯の素の他にも、スーパーや無印良品などで買えるルーローハンの素もあります。

それぞれに違った味がするので、食べ比べてみるのも面白いです。

無印の手作りキット ルーローハン

無印のルーローハンキットは、下味ソースと煮込みソースのたれがセットになっているキットです。価格は290円。

無印のルーロー飯キット

このキットは、

  1. スパイスの効いた下味ソースを肉にもみ込む
  2. 肉をフライパンで炒める
  3. 煮込み用のソースを投入して、卵と一緒に5分間、小松菜を追加して更に3分間煮込む

といった手順で作ります。

無印キットで作るルーロー飯

ソースをもみ込む分、カルディより一手間多いですけど、それでも充分なお手軽さです。

味は、カルディのルーロー飯の素と比べると、無印の方が少し塩気が強めに出来上がります。

エスビー食品のルーロー飯の素

スーパーで手に入るルーロー飯の素なら、エスビー食品が出している調味料があります。

エスビーのルーロー飯の素

S&Bのたれは、トロっとしたあん状のたれです。

煮込み時間はなく、たれに水を50ml加えてあんを少し伸ばし、肉に混ぜ合わせるようにして調理します。

この記事で紹介した中だと、最短で作れるルーロー飯の素。

ただ、ソースはほぼ肉に絡まるため、出来上がったルーロー飯にはたれがほとんどありません。

たれをご飯にもかけて、味の染みた飯が食べたい!っていう場合は、カルディや無印の方が、美味しく食べられます。

温めるだけのレトルトルーロー飯もおいしい

レトルトカレーのように、沸騰したお湯につけて温めるだけのレトルトルーロー飯もあります。

  • 無印の「ご飯にかけるだけシリーズのルーロー飯」
  • にしき食品の「台湾風かけごはん」

など。

食べ比べてみた記事はこちらです。

無印のルーロー飯を口コミ。にしきや版とも比べてみました!

無印良品のごはんにかけるルーロー飯。おいしいって話題ですが、イマイチという口コミもあり、気になって食べてみました。製造元のにしき食品のルーロー飯や、無印の手作りキットタイプのルーロー飯も併せてレビューしています!

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最後に

カルディのルーロー飯素を使ってみて、その様子と感想をご紹介しました。

スパイスを全部準備しなくても、簡単においしい台湾料理が作れるなんて、本当に便利です。

一袋のソースで結構な量がつくれる点も、他のルーロー飯も素よりお得感があります。

カルディに行ったら、また手に取ってしまいそうな商品でした!

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